足立区議会議員 せぬま剛 GO SENUMA Official Web Site

政 策 - policy -

やさしさと思いやりの街、
足立区

区役所窓口親切化推進

いわゆる「お役所」・「お役人」から、区民に寄り添った行政サービスの提供者となるよう、役所の意識改革を推進します。
相談内容によって窓口をたらい回しにする専門主義を改め、部課同士が連携して速やかな手続きを可能とすべきです。「言われた処理をこなす」のではなく、「相談内容から解決方法を提案する」”接客”姿勢を取るよう指導いたします。

生命の大切さ、少子化への取り組み

近年、産後のケアはやっと積極的に実施されるようになってまいりました。
これに加えて出産前・妊娠前から相談できる窓口の設置を提言します。心と身体だけでなく、経済面まで含めたケアが必要です。また、児童相談は都任せにせず、足立区が先手で行っていくべきであると考えます。

誇りの持てる街、足立区

足立区道徳教育の推進

道徳が義務教育過程において、「特別の教科 道徳」として授業カリキュラムに取り入れられました。取り組みが開始したばかりで教員達の戸惑いは当然と言えます。まずは研修会等に参加し、教育者一人一人の意識を高め、積極的に取り組むよう指導いたします。また、子供達への評価方法の透明性を高め、適切な評価が行われるようチェックします。

足立区歴史教育へ提言

教員に対し、正しい歴史認識を持つよう指導します。
教員自身が自虐史観を持っている場合、それらが授業を通して子供達に伝わることは当然です。先の大戦で敗れてから現代まで、学校教育で教えられ続けてきた日本の歴史は果たして正当なものなのでしょうか。教員一人一人が日本の歴史に向き合い、紐解き、直近の世界史の史料の中から正しい日本の在り方を見つめ直す必要があると考えます。

安心・安全の街、足立区

防災って、何?

災害を防ぐ、と書いて「防災」と言います。けれども、行政が実施している防災の内容とは、実際には「避難」です。豪雨や地震を防ぐような対処を打つことは現実的には難しいからであると言います。では、我々は一体どこへ避難したら良いのでしょうか。
「減災」を目標とした施策を推進します。どこまで被害を少なくできるかに取り組みましょう。堤防強化、有効な液状化対策についても研究・実施を国へ訴え続けます。

拉致問題について

拉致問題の解決に真摯に取り組んでいます。
教育現場でも今起こっている危機として拉致問題についてを取り上げ、子供達に伝えていくべきです。国民が他国に拉致されているのに黙っている政治家や、仕方がないという人々は、本当に国の危機であると理解しているのでしょうか。
心から被害者家族を心配し、寄り添うことを訴えます。

活力のみなぎる街、足立区

足立の市場活用へ

市場が足立区にあることは非常に大きな利点であり、より一層有効的に活用すべきであると考えます。子供たちの給食への新鮮な青果や魚の提供元としては言うまでもなく、土地が広く食糧調達が容易である点から、防災面でも大きな有用性があります。都と協議しさらなる活用化を目指します。